結婚記念日、誕生日のプレゼント|花束・フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントのコツ

フラワーアレンジメントは、

  • 花を生けたり、
  • 飾ったり
  • 花束にしたり

自由に扱うことが出来る楽しみがあります。

 

個人の好き好きに生ければ良いのでしょうが、
ちょっとだけコツを知っていると、より美しくフラワーアレンジメントが行えます。

 

個人で趣味として楽しむ方においては、知っているとお得かもしれません。
講座やお教室の生徒にならなくても、自己流でトライしてみてはどうでしょう。
ここでは、ちょっとしたコツをみなさんにお伝えいたします。

花と器のバランス

最初に、花と器のちょうどよいバランスを取ることが大切です。
例えば、長い花などを使う場合、どれくらいの高さにしたら良いのか迷いますよね。
こんなとき、バランスよく生ける方法は、器の高さの倍ほど、花が高くなることが目安です。
3倍だとバランスが取れず、同じ高さであっても、またバランスがおかしくなります。

花と器のちょうどよいバランスは「器の倍」と覚えておきましょう。

従って、長い器の場合はそれだけ花も長くて大丈夫ということになりますね。

長い花を曲げたい

それから、長い花を直線で生けるより、曲げて角度をつけたいとき、みなさんはどうしていますか?
茎を曲げると折れてしまいますからね。
緩やかにカーブをつけたいが、これは難しいかもしれません。
こんな場合は、茎の中に針金を通すと言う方法があります。
この針金を使ったフラワーアレンジメントは結構使われています。素人でも大丈夫!

茎の中に針金を通して変化をつけてみてはいかがでしょうか。

針金さえ入れば、好きなようにカーブをつけることが出来ます。
これで表情豊かなアレンジをすることが出来ます。

花によっても役割がある

チューリップなどの花は、フラワーアレンジメントをせっかくしても、次の日、花が終わってしまうことがあります。それに、茎が曲がって形が崩れることもあります。

チューリップなど

ですから、チューリップなどは、毎日、カットして挿しなおすなど、手直しが必要な場合があります。
ちょっと面倒ですが、一度挿したらそのままではなく、毎日、アレンジし直してあげることが必要となります。
そうすれば、毎日きれいなフラワーアレンジメントを楽しめます。

カスミソウなど

カスミソウなどは脇役に良く使われる花です。
ですが、それを使いすぎて、メインの花が見えなくなるほど囲ってしまうことは避けましょう。
沢山あっても全部使わないことです。
メインの花の周囲にちらほらとカスミソウが見えるくらいが素敵なアレンジになります。
目先で生けていると全体感が分からなくなりがちです。
そんな時には、ちょっと離れた場所からチェックしたほうが良く全体が見えます。

ボリュームがさびしい

さて、全体をチェックした時に、

  • ボリュームがさびしい
  • 花が足りない
  • 隙間が多い

と感じた場合、どのように対処したらよいのでしょうか?
もちろん、花があれば、足せばよいでしょうが、もう挿す花がなかった場合、どうしたらよいでしょう?
そんな時、家にある観葉植物を少しカットして挿したり、庭に出て使える葉などを捜してみて下さい。
自宅にもフラワーアレンジメントに使えそうなものは、見渡すと結構あるものです。
足りない場合は、周囲を見渡してみましょう。

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